記念事業一覧

京都経済短期大学

京都経済短期大学

新校舎竣工

2018(平成30)年9月、京都経済短期大学学内に新しく講義棟が竣工しました。
講義棟は200名への入学定員増に対応した大講堂(収容定員330名)と、アクティブラーニングに対応した中教室を設置しました。大講堂は情報機器やマルチメディア機器を備え、通常講義はもちろんのこと、研究発表会やオープンキャンパス等、さまざまな用途に使用しています。中教室は中央に可動式パーテーションを備え、分割して利用することも可能です。
また、本講義棟の整備に併せて、老朽化したクラブボックス棟を解体し、講義棟にクラブボックスも併設しました。旧クラブボックス棟跡はタイル張りのオープンスペース(スクエア)とし、学生の憩いの場や学園祭の模擬店スペースとして使用しています。

ー 京都経済短期大学 記念事業一覧 -
・新校舎竣工
・パウダールーム設置
・アクティブラーニング教室設置

京都明徳高等学校

京都明徳高等学校

制服リニューアル

「創立100周年を迎えるにあたり、一つの区切りとして、制服を全く新しくして、次の100年に向けて踏み出す」というコンセプトのもと、デザインのみならず、素材にもこだわったインパクトのある制服にリニューアルしました。
決定にあたっては、未来を担う「生徒たちの感覚」が必要であると考え、積極的に生徒の意見も取り入れました。
新しい制服は男子がブレザーとネクタイ、女子がブレザーとリボン、ネクタイのタイプ。男子のブレザーはえんじとネイビーの2色。4色の糸を織り込んでおり、光が当たるとえんじ色になります。えんじ色を選んだのは同校のスクールカラーがえんじ色だからです。伸縮性に富んでおり、着心地は良く、しかも来た時にラインがきれいに出るようになっており、既存制服の概念とは違う仕上がりとなっています。
女子は男子と同様、ブレザーは4色の糸で織り込み、自然光でえんじ色になります。スカートの柄はチェックで、えんじ、ブルー、ベージュの3色を揃えました。これまでは、2色展開でしたが、3色展開となりました。また、リボンはえんじ、赤、ネイビー、ネクタイは赤とブルーがあり、すべてのアイテムで、生徒は好みに応じて自由に組み合わせることができ、選択の幅が広がり、よりファッショナブルになっています。
かばんは革で、リュックと手提げにもなるタイプに変更しています。日常は、リュック型でラクラク通学。受験・模試・説明会などのときは、手提げ型。TPOを実践の場で学ぶという理由からです。
未来は生徒が自分で考えて行動してつくっていくものと信じています。高校3年間は将来、地域、社会に貢献できるようになるための学びです。『京都の他の学校にはないオリジナリティ』が発揮された制服をまとい、授業や行事、クラブ活動などにおいて、「自分づくり」に全力で過ごす日々を送ってもらいたいと思います。

ー 京都明徳高等学校 記念事業一覧 -
・制服リニューアル
・グラウンド人工芝敷設
・校内施設整備(LED化等)

京都成章高等学校

京都成章高等学校

グラウンドの人工芝敷設

京都成章高等学校では、2017(平成29)年度に実施したグラウンドの人工芝化により、雨上がりの時などに水はけを気にすることなく、グラウンドを利用することができるようになりました。
普段の授業や体育祭・球技大会などもこの人工芝グラウンドで開催されています。また、お昼休みなども生徒が気軽に使えるので、サッカーやバドミントン、バレーボールなどを行うことができます。
放課後の部活動でも使用しており、LED照明完備なので、日が落ちてからも練習することができています。グラウンド横スタンドの上部も人工芝化され、ソフトテニス部やゴルフ部の練習場となりました。

ー 京都成章高等学校 記念事業一覧 -
・グラウンド人工芝敷設
・MS棟増築
・体育館及び武道場エアコン設置
・第二食堂棟(新家庭科室)竣工

100th Anniversary
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